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アントニオ猪木に言いたい、命の尊さも政治に取り入れよ。北朝鮮拉致議連参加断る

2013.10.22 (Tue) |  海外・外国

猪木詩集「馬鹿になれ」 (角川文庫)

@kobe_masayanです。アントニオ猪木が北朝鮮に拉致されたとされる被害者の議連参加を断ったと報じられています。猪木氏が拉致議連参加を断る 独自外交を理由にという記事です。

アントニオ猪木さんは1994年以降、今年迄に20回以上訪朝している、独自外交を持っています。毎年のように北朝鮮でプロレスしてますらね。
議連は7月の参院選で当選した新人に入会を呼び掛け、猪木氏にも平沼氏らが参加を促していた。だが、先週になって正式に断りの連絡があったという。

先ほども言いましたが猪木氏は北朝鮮と割と深い関係があります。以下のアントニオ猪木 - Wikipediaの通り、アントニオ猪木氏は北朝鮮において日本とは異なる見解を示しています。


アントニオ猪木 - Wikipedia
参議院議員時代の1994年(平成6年)9月に金容淳の招きで初めて北朝鮮を訪問し、何人かの要人と力道山の娘に会った。その後、20回以上北朝鮮を訪問している。猪木は世界 (雑誌)のインタビュー記事で、日本の政治家たちは北朝鮮問題に先入観を持っており拉致と制裁以外に何も言わない。戦前、戦後の知識を持たないため相手を理解せず日本の基準で判断して主張する。それでは相手と衝突するだけで何も進まないと批判している。拉致担当大臣が直接北朝鮮に行って対話と交渉をすべきで、国力の優位を利用して落ち着いた寛大な外交をするべきと主張し、「スポーツ交流を通じて世界平和を」を理念に国家間の話し合いのきっかけになっていきたいと語っている

言わんとしている事は分かります。北朝鮮の住民及び、政治家の全てが悪い訳では無い。しかし、こんな事言うとある事実にフォーカスして日本を弄る韓○国同様になり兼ねませんが、拉致された人の遺族関係者の気持ちを考えると・・しかもノースコリア基北朝鮮の独裁的な軍事政治も国民の為かと言えば決してそうでは無い。実際に国民や軍人達は日々政治戦犯で迫害されていると聞きます。猪木氏の言ってる事は正しいのですが、もう少しスケールを大きくして沢山の命の尊さを知って政治に望んでもらえれば・・・と言うのが僕の正直な意見です。

 



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