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地方公務員の給料減額、59.8%とに僕なりの意見を申す!

2013.10.22 (Tue) |  政治

無題

@kobe_masayanです。地方公務員の給与が削減されたと、拡大画像 001 | 地方公務員の"給与減額"、59.8%で実施--東京都、愛知県などは"予定なし" という記事が報じられています。公務員の給与の削減は毎年こういった格好でメディアに少々垂れ流さしといて格好を取る訳ですが、僕なりの浅はかな知識も添えて紹介したいと思います。

総務省は22日、地方公共団体における給与減額措置の実施状況(2013年10月1日現在)を発表した。それによると、国の要請に応じて地方公務員の給与を減額したのは全体の59.8%に当たる1,069団体となった。

この地方公務員と言うのは準公務員もあてはまるという事をご存知だろうか。準公務員と言うのは、例えば給食を料理する現場職の人です。

僕の実際の知り合いの人たちが言うに、公務員の給料は社会の一定水準を保っており、決してそれ以下で推移することは無いと言う事です。当たり前かもしれません。公務員のビジネススタイル(福利厚生のみですが)は常にパイロットケースにならければならないと言います。つまりは一定の贅沢は公務員はしなければいけないという見解です。

民間企業はこの公務員の基準に則り社員に報いなければ為らないという、一応のスタイルが基本です。しかし昨今では公務員は「今日出来る事は明日やれ」の世の中。公務員はこの記事を読めば言い訳するでしょう。「我々も必死で仕事している」と。

ここ迄は民間企業のジリ貧サラリーマンのヒガミ(事実だけど)と言うだけの話しですが、ここからがどうにも酷い事実があります。


そもそも公務員の給料は減ってません!言った通り経済の浮き沈みで上下するでしょうが、じゃあ生活水準が下がる程給料減るの?絶対減りません。しかも減りません。じゃー誰の給料が??準公務員です。公務員の給料を減らすとなると官僚達の給料も減らさないと・・・自分の給料を減らす措置の決定事項に誰がハンコを押すのか??

そもそも法律がそう変わる時には必ず誰かが得をする(悪い意味で)らしい。賄賂、と言えば分かりやすく語弊もあるでしょう。

結論から行くと世の飽食を嘆く税金喰い共は税金でその腹の贅肉を蓄える訳なんですよ。労せず全てが上手く行くんでしょうな。民間よりか。

言えよ。公務員、この記事を読んで「10代のうちに勉強していないからだよ」と。と、言いたいです(*_*;

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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