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嫌な記憶のみを忘れさせて他の記憶は忘れない薬物が発見される。

2013.10.26 (Sat) |  健康

悩みうつ病苦しい

仕事やめたい・・このままで俺は大丈夫か?と意味も無くネガティブになってしまう事があります。それが常駐化する事も現代人には多いかと思います。嫌な記憶のみを忘れっぽくし、他の記憶には影響を与えない薬物が発見される。しかも薬局で買える薬に含有される成分だった。 /Amrit不老不死ラボという記事を発見しました。お薬で真実の幸せが訪れるとは思えませんが、PTSD(心的外傷ストレス)の治療に役立つ薬の成分は市販の薬にも含有されているというお話です。
「ジフェンヒドラミン塩酸塩(diphenhydramine)」50mgを1回飲むことで嫌な写真に対する記憶力のみが悪くなり、良い記憶や感情を生まない中立の記憶には影響しないことが分かりました。この結果は、この薬が嫌な記憶のみを忘れっぽくすることを意味しています。

このジフェンヒドラミンという成分が嫌な記憶を軽減させる効果があるという訳なのですが、実際にその成分が含まれてる市販薬とは??

このジフェンヒドラミン塩酸塩はヒスタミンH1レセプターと呼ばれる種類の薬で総合風邪薬や、鼻炎薬に含まれている薬物です。

また市販で販売されている【ドリエル】という軽い睡眠誘導薬にも含まれているそうです。ドリエルには1錠あたりジフェンヒドラミン塩酸塩が25mg、ドリエルEXには50mg含まれており、研究と同じだけの量が摂取出来るとの事。睡眠誘発剤には嫌な記憶を忘れさせる効果がある。興味深い話しですが、お世話になるとクセになりそうと言うか・・でもダメな事では無いですし。判断が難しい所ですが、僕はまだやめておきます。(そもそも大した悩みは無いが)

 



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