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百貨店や高級ホテルのレストランで偽装食材を扱うニュースまとめ

2013.11.06 (Wed) |  食・News

レストラン

@kobe_masayanです。阪急阪神グループの食品偽装表示、表示と異なる食材を提供していたニュース以降、色んな偽装表示事件発覚が相次いでいます。そんなニュースをちょいと纏めてみました。

小田急百貨店でも異なる食材 NHKニュース

ステーキと表示して実際には加工肉を使い、おせち料理では、「車海老のテリーヌ」という表示で、実際はブラックタイガーを使っていたということです。



食品「誤表示」で百貨店「おせち」大打撃 500億円商戦前に「内部調査」に必死 (1/2) : J-CASTニュース

安価なバナメイエビを「芝エビ」、普通のネギを「九条ネギ」、容器詰めジュースを「フレッシュジュース」――一般の消費者には違いはほとんどわからないというが、高級食品として食べていたものが「安物」だった、ということになるだけに、世間の怒りは大きい。



不適切な食材表示ホテル 首都圏で相次ぐ NHKニュース

メニューと違う食材を使っていたのは「東武ホテルマネジメント」が運営する東京・墨田区の「東武ホテルレバント東京」、東京・渋谷区の「渋谷東武ホテル」、宇都宮市の「宇都宮東武ホテルグランデ」、埼玉県川越市の「川越東武ホテル」、相鉄ホテルが運営する横浜市西区の「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」、東武鉄道の子会社が運営する埼玉県上尾市の「上尾東武ホテル」、それに横浜市中区にある老舗ホテル「ホテルニューグランド」です。



三越伊勢丹グループでも異なる食材使用 NHKニュース

「バナメイエビ」を「芝海老」と表記していたほか、「宮崎県産」としていた豚肉が実際には「岩手県産」だったり、結着剤を使って整形した牛のフィレ肉を「加工肉」と表記していなかったりといった誤った表示をしていました。また、「マロンタルト」と呼ばれる洋菓子の上にのった栗を「フランス産」と表記しながら実際は中国産や国産のものを使っていた店もあったということです。


偽装手口はどの会社も共通しているようです。パナメイエビやブラックタイガーを高級エビに、形成肉を高級肉と表示して提供するというもの。形成肉ってスーパーでもグラム98円で末端売りしてますから、原価はいくらでしょう??恐らく40-60円くらいだと推測出来ますが、それをグラム1000-2000円で販売するのは、結構な商売ですよね。その利益率が正当か不当かは別としても、和牛と偽っているなら言語道断。

確かに・・・形成加工肉って高級牛みたいな味するんですよね・・。僕大好き。

人間は視覚で味を感じてると言いますから。そこを逆手に取る、と言う意味ではホテルのレストランはもってこいですね。盛り付けがキレイから騙せます。なんでこんなに不正表示が発覚するのでしょうか??

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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