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PM2.5が原因か、中国の8歳女児が肺がんに

2013.11.06 (Wed) |  海外・外国

PM2.5が日本にも飛来していると聞きますが、中国の大気汚染の話しと言う事もあり対岸の火事程度にしか日本人は考えていません。実際にPM2.5の影響でマスクをしてる人も皆無に見えます。が、当該国の中国では深刻な問題に。中国の8歳女児、肺がんに PM2・5が関係と報道という記事が報道されています。
中国東部で8歳の女児が肺がんと診断され、大気汚染の原因である微小粒子状物質「PM2・5」が関係していると中国の通信社、中国新聞社が6日までに報じた。

女児の自宅は車道に面しており自動車の排ガスを長期間吸った事が原因と医師は診断しているようです。いやいや、日本の都市部、東京を筆頭に横浜、名古屋、大阪、神戸、広島、博多等などは道路に面した市街地はいっぱいありますよ。

独裁国家の中国政府のお膝も元のメディアだからこそ、この程度の報道で許されるかもしれませんが、車の排ガス以上に女児が肺がんになってしまった原因はあると思います。

日本にもPM2.5は飛来していると言いますから。永遠にマスクするのか?と言われると何だかやり過ぎのような気もしますが、このようなニュースが流れると穏やかな気持ちじゃいられなくなりますね。

 



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