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NHK受信料契約の強制は妥当、高裁判決「拒否しても2週間で契約成立」

2013.11.12 (Tue) |  一般ニュース

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NHKが受信者の意向を無視して強制的に受信料支払いの契約を強行、後に裁判になりましたがNHKが裁判で勝った、という事が報道されていました。NHK受信契約「高裁判決」に疑問あり! 「拒否しても2週間で契約成立」の根拠は?という記事になっています。

893(ヤクザ)ですやん(´・ω・`)
「受信契約は、一方が拒否していても、裁判所の判決が確定すれば成立する」という判断だった。今回、2審の東京高裁は「判決確定まで契約が成立しないのは不合理」とし、契約の相手方が拒んでいても「長くても2週間が経過すれば」契約が成立すると判断したと報じられている。

すんごい不合理です。まるで見に覚えの無い高価とされる壺を送りつけられた後に高額請求されて裁判所がそれを認めるようなものです。

と、言いたい所ですがNHKの受信料の支払いは国民の義務なんですよね。それは消費税と観点は基本的には一緒と言えるでしょう。しかし、お互いの了承無しに支払い契約を交わされるのは如何なもんなんでしょう??

放送法64条の規定は、テレビを設置したらNHKと『受信についての契約をしなければならない』と微妙な表現になっています。

『契約は成立する』とは書かれていないんです。つまり今回の判決は法律的にNGだと言う訳のようです。契約と言うのは双方の意思が合致した時のみに適応される条件です。だから消費税とは訳が違うようなんです。

高裁での判決ですので、上告すれば最高裁が待っています。ここでもNHKが勝訴したら裁判はNHKと痴漢冤罪の独壇場となってしまいますよ。お国の機関のレベルは交通機動隊も含め困ったもんだ。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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