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残業から早朝シフトに自分の会社に導入された場合の注意点

2013.11.18 (Mon) |  仕事

オフィス仕事

商社大手の伊藤忠が夜残業を事実上撤廃し早出残業を推進する制度を来春より導入予定となっています。伊藤忠商事が導入した「早朝シフト」自分の会社に導入された時に注意すべき点は?という記事にて、早出残業を習って、もし自分の会社にも導入された時の注意点を喚起してましたのでご紹介です。
。報道によると、大手総合商社の伊藤忠商事は10月から、午後10時以降の残業を完全に禁止した。午後8時以降の残業をするためにも、申請が必要になったという。

22時以降は会社に残ってはダメ!と言うのはバリバリ働く商社マンにとっては少々息苦しい制度のように思えます。その時間を朝に充てがえという話しという訳ですが、もし自分の会社も同じような制度が取り入れられたら【どんな損】が起きるのか?ある程度のブラック企業で働いてる方なら大方予想はつきそうですが・・・

取引先との関係等で、実際には就業時間のあとに残業をしなければならない場合があります。

相手あっての商売ですから、営業職はクライアントのワークスタイルに準ずる事が基本です。早朝に出社を余儀なくされて更に深夜残業も横行する可能性があるという訳。

僕の会社も早出残業しても、夜の残業時間が減る事は無いです。朝早くに出社しなければならないというのは就業時間が長くなる、と言うのは色んな会社にあてはまると思います。それでも残業手当てが満額支払われるのならば、かなりガッポリ稼げそうですが、このご時世そんな都合良くいきません。

「会社側が『深夜残業は禁止』という業務命令をしても、実際に仕事が終わらなければ、『サービス残業』をせざるをえなくなるケースも十分にありえます」

更には早出残業は残業のイメージが希薄で【早朝手当】という名目で法外な少額手当で済まされる可能性が大だと言う事なんだそうです。そもそも時間外手当の概念が無い企業であれば(法外ですが)過労認定されやすい月80時間残業もすぐに突破してしまいます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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