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子供の歯並びが悪くなる原因は食事の姿勢。子供用イスのススメ

2013.11.18 (Mon) |  子育て

女性口歯

子供の歯並びが悪くなる・・避けて通りたい道ですがぶち当たってしまった時は結構な医療費が必要です。ほっとけば子供の将来に深く影響する事も必死。食事中に注意!子どもの歯並びがどんどん悪くなる意外な習慣が判明という事で、もちろん、これが全てではありませんが、歯並びが悪くなる原因、その為の予防が書いてありましたのでメモです。
ダイニングテーブルで食事をとっているご家庭では、子どもの足の状態に注目! 大人用のイスを使っているために、子どもの足が床に届かず、足をブラブラさせているなんてことはないでしょうか?

足がブラブラ状態であると噛む能力が低下するそうです。噛む回数にも影響するようで、咬合力が弱いのは顎の発達に深く影響するようです。

子供に「足をブラブラさせるな!」と叱咤する事も必要かもしれませんが、大人だって足がつかないイスに座れば大なり小なり足はブラブラします。足をブラブラする原因を取り除いてあげる事が肝要ですね。

じゃーイスでは無く地べた(座卓)で食べれば良いのか??

足がしびれるからといって、きちんと正座せずに、足を横にくずして座ると、あごの関節がゆがんだり、股関節にずれが生じたりして、内臓にも影響が出てきます。特に、子どもは大人よりも体がやわらかいため、毎日のちょっとした習慣の影響を受けやすいので、なおさら正しい姿勢での食事が望まれます。


正座で飯を喰え!とは最近聞かなくなりましたが歯並びだけで言うと正座が正解のようです。もっとも、正座だけが正解では無く、あくまで【足をブラブラさせてはいけない】と言う事ですので、足が届く子供用のイスで食べさせるのが、今のところは一番正しのかと思われます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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