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警察の交通取り締まりがノルマ達成の為にヤバい件

2013.11.19 (Tue) |  生活

警察ポリス

秋の交通安全運動が終わったばかりですが、間も無く年末の取り締まり強化が始まります。ドライバーが知らない交通取締りヤバすぎる秘密110 vol.1という事なのですが、警官がもはや違法とも言える方法で善良ドライバーを不幸に落とそうとしているようです。

「覆面パトカーが後方で車間距離を20メートルまで詰めて、わざとスピードを出させ、検挙したケースもあります。そんな距離で詰められたら、誰だってスピードを上げて振り切りたくなる心理を利用しているとしか思えません」

ケツを詰めると危険運転で違反な筈なんですが、警察はバカですではありませんので自分を捕まえる事はしないでしょう。記事が書かれている訳ですから・・本当にあるんですね、こんな事が。

では、そもそも、なぜ警察はそんな悪質な取締りを繰り返し行うのだろうか。
「警察には、前年度実績から弾き出された摘発数の目標数値、つまりノルマがあるんです。交通課には課全体で、地域課には課の人数で頭割りしたものを、一人ひとりに割り当てています」


スピード違反であれば追尾式の摘発であれば警察の勘だけで善良ドライバーの摘発も可能だという事です。取り締まり強化、しかも企業で言えば歳末一掃セールである歳末ノルマ達成の為の捏造取り締まりキャンペーンとなる訳ですが、実は警察も無理矢理違反キップを切る事は出来ません。明らかに違反はしていないと言うドライバーの意思があれば切符を切る事を拒否しても構わないのです。サインに応じなければ良いのです。

しかし僕も経験がるのですが、免許証を取り上げられてサインしないといけない雰囲気になるんですよね・・・

「納得のいかないキップへのサインの拒否は、憲法第38条と刑事訴訟法第198条の『供述拒否権』で保証されています。キップというのは供述調書ですから、当然、サインを拒否できるんです」

このサインは拒否可能です。更に免許証は提示義務はありますが提出義務はありません。返して貰えなければ警官のナンバーと名前を控えさせて頂き裁判で訴える事も法的に可能です。(自分が違法したのなら勿論負けます。)

キップへのサインがないと、調書や現場検証の書類を作成し、検察へ回さなければなりません。そのためにほぼ一日仕事で実況検分を行わなければならず、そんな残業はしたくない。しかも、サインがない場合は、ほとんど不起訴になってしまうので無駄足もいいとこ。手っ取り早くサインさせ、反則金を納めさせたいんです

違反していないなら、法律の範囲内で十分応戦可能だ。是非、警察には自分の意思を示して法律の基、感情的にならずに戦おう。

僕はこんな経験もあります。

僕:「すいません、自分の車庫証を取った駐車場の位置が分かりません。車買ったばかりで駐車場に実際に足を運んだ事が無いもんで・・・教えて下さい。」

警察「担当が帰っているので分かりません。」

僕「しかし近辺には有料駐車場がありません。では路駐を勧める訳ですか?申し訳ありませんが、電話口のあなたの名前を教えて下さい。」

警察「いやー・・・まー駐禁こない場所もその辺は多いですよ」

僕「いいから名前を聞かせて下さい」

警察「それは無理です。」

ウソっぽいですが、これも事実です(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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