トップ  >  海外・外国  >  ニューヨークのタバコが1050円、年齢も18歳から21歳へ

                    

ニューヨークのタバコが1050円、年齢も18歳から21歳へ

2013.11.20 (Wed) |  海外・外国

タバコ2013022507

ニューヨークのタバコが1050円に値上げするようです。愛煙家の僕はもう涙がでそうなニュースです。NY、たばこ最低価格1050円 購入も21歳以上に引き上げという記事を発見しました。WHOもタバコの危険性については喚起してるし、どーせ日本も右に習うんだろうなぁ。。
ニューヨーク市のブルームバーグ市長は19日、たばこを買える年齢を18歳から21歳以上に引き上げ、1箱の最低販売価格を10・5ドル(約1050円)とする条例案に署名した。AP通信が報じた。

まだ【案】ですので決定ではありませんがタバコ関連の案って通り安いですよね。で、もともといくらだったのか?タバコ ニューヨーク 価格 昔で検索をしてみると・・

ニューヨーク「たばこ増税」で1箱11ドル-過去10年で2倍以上の価格に - ニューヨーク経済新聞

ニューヨークのたばこ市販価格は、1箱あたり11ドル近への値上がりとなった。ニューヨーク州ではたばこ税が2.75ドルから4.35ドル、市税を含むニューヨーク市内では4.25ドルから5.85ドルへの増税で、全米の最高値となる。


これは2010年の記事です。すでに1000円以上になっているようです。最低価格の引き上げが今回(2013年案)で、今回は18歳から21歳に年齢を引き上げるというのが肝のようです。

海外はタバコが高いと言いますが、マジで高い。もちろん、ニューヨーク自体の物価が高いので年収もあわせると頷けますが、それでも貧困層はね・・海外は高い!と言っても一部の先進国だけですよ!

日本の10年後は・・2020年には東京オリンピックも始まるし海外人誘致の為にここいらの規制は厳しくなっていそうです。はー怖。

 



関連する記事

▲次の記事:ヤマハ発動機、自動車産業参入へ
▼前の記事:パスタを水に2時間漬けた後にお湯で1分茹でると生パスタの食感になるらしい!



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map