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卵の黄身の色は濃い方が美味しいの??黄色の秘密。

2013.11.30 (Sat) |  食・News

目玉焼き卵

既にご存知の方も多いかもしれませんが、卵の黄身の色が濃い程に美味しそうに見えますが、それは、やはり誤った見解のようです。卵の黄身は濃いほうがおいしい?
「きいろ」に隠されたヒミツ
という記事を見つけました。
そう、あの「おいしそう」な色は、濃い黄色を好む日本人消費者のために、意図的につくられているんです。だから色の濃い薄いによって栄養価の大差はないのです。

日本人向けに作られる卵はニワトリにパプリカ粉末やマリーゴールド、唐辛子等の色の濃い餌を与えて、黄身が濃くなるように仕向けられれいるようです。

ちなみに、国産米で育てた穂の香卵という品種は白米で育てているという事で色の薄い黄身になっているようです。勿論、高級卵の分類に入ります。

そんな訳で、黄身の色は関係ありません。TPPが始まると海外の卵も多くスーパーで売られる事になり黄身が日本人向けの色になっていない事が増えそうですが、味に問題がある訳では無いとの事です。

 



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