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目覚まし時計よりも早く目覚めてしまう人の理由

2013.11.30 (Sat) |  生活

時計目覚まし

僕は目覚まし時計にセットした時間の凡そ10分から5分前に目覚めてしまいます。便利な機能で助かっていますが目覚まし時計の意味が無いんだよなぁ。だからってセットしないと不安ですし。実は身体のメカニズムでその理由を説明する事が出来るらしい。アラームが鳴る数分前に目覚めるという現象の理由という記事になっていました。
あなたの体は、目覚まし時計を嫌っています。目覚まし時計は不快なストレスのもとです。睡眠中の体の働きを台無しにするだけでなく、「徐々に目覚める」という目標も達成できません。そのため、体は突然の目覚めを避けようとして、驚くべき方法をとります。夜のあいだに、PERタンパク質(睡眠と目覚めのサイクルを調節するタンパク質)とストレスホルモンを増加させるのです。

体が目覚まし時計より先に目覚め始めるので、目覚めのプロセスが邪魔されることはありません。このプロセスはとても正確に機能するので、目覚ましが鳴る数分前、または数秒前に目が覚めるようになります。

要は目覚まし時計で起きるストレスが凄すぎて、身体が防衛反応を起こしているという訳です。じゃぁ、結局は目覚まし時計をセットしないと起きれない・・という訳ですね。

兎にも角にも目覚ましのセット前に起床してしまう人は身体にとってプラスのようですので、とりあえずは特技ですよね。逆に、そんな身体になりたい!!!と思ってもなれないんですかね??

起きれても、やっぱり平日の朝は眠たいです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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