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自動車取得税廃止は消費税と意味が被るから撤廃じゃ無いのか?弱者イジメはそろそろヤメろ安倍さんという話し。

2013.12.06 (Fri) |  経済

原付き原チャリスクーター

政府公認の癒着や横領がなくなれば消費税も何も増税しなくてもやっていけるのはその筋の人と話した事ある人なら誰でも知ってるんだが・・・自動車取得税が無くなる分の財源確保としてバイクの増税が検討されています。

そもそも消費税とダブルでかかってるのが二重請求である、つまり政府は不当に税金を得ていたから、それをやめる(もちろん不当に今まで得た税金は返さない)目的での撤廃される予定の自動車取得税。一体何を考えているんだ・・・アヘノミクス。バイク増税検討、原付年3千円も 政府・与党、メーカーの反発確実という記事です。
 排気量250cc超のオートバイの税額は現在の4千円から最大8千円、50cc以下のミニバイクの税額は現在の千円から最大3千円となる可能性がある。


自動車取得税廃止による地方税収の落ち込みを補うのが狙い。と、言う事です。先ほども述べましたが、そもそも自動車取得税と消費税が被っている項目であり、諸悪の根源を撤廃する筈で自動車取得税が撤廃されるのが根拠です。

その撤廃された税金の財源を補う為に原付きを筆頭に二輪車の税金をあげるという訳です。持ってるだけで乗車の有無は関係無しに搾取される訳です。


自動車を買う、維持する金が無いから原付きや単車、もしくは2種スクを使用している方が多いはずです。日本人の二輪車保有台数は1200万となっており、そのうちの800万は125cc以下のスクーターで、その8割が50ccスクーターとされています。

また、更にその8割が趣味では無く、通勤や通学という使用せざる得ない状況にある方という事です。何故、バイクを利用するのか?それは自動車よりも維持費が少ないから他なりません。

そんな弱者の生活を蝕んで自らの懐具合を温めたい自民党・・・アベノミクスって言葉で少々自信過剰になってやいませんかね?もっとも、その言葉に踊る国民が悪いのでしょうけど・・貿易赤字も続いています。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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