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残業している社員程がんばっている。長時間労働の美学

2013.12.23 (Mon) |  仕事

ビジネス仕事

法外な残業や、残業が常態化されてしまっている事が問題視されてきています。残業している社員は「がんばっている」長時間労働の職場ほど残業に好印象 内閣府調査では、残業=がんばっていると言った時間外労働・長時間労働の美学が中高年に根付いている事が書かれていました。
1日の労働時間別に、上司が残業している部下にどんなイメージを持っていると思うかを聞いた。1日12時間以上働いているグループでは、53%が「がんばっている」と好意的に考えていると答え、労働時間が10時間未満のグループ(38%)より15ポイント高かった。

上司が帰り難い職場を作っているという事です。仕事が山積みであれば仕方無いですが、罰ゲーム残業(意味無く帰れないのでダラダラ仕事する)も結構あると思うんですけどね~。実際に僕の職場も社長が残業モードだと物凄く帰りにくいです。

残業代は支給されているので構わないのですが・・それでは会社の為には全然なってません。内容をギュッと詰め込んで帰って頂く方が会社にとっても社員にとっても良い筈です。

残業を減らすために効果的と思われるのに、実際はできていない取り組みについて聞いたところ「短時間で質の高い仕事をする人を評価すること」がトップだった。

このアンケート調査の結果は管理職クラスがただ仕事の美学を語っているのに過ぎないだけだと思います。今の役員年代の人たちにはもう少し意識改革をして欲しいものですね。大勢の残業させ過ぎは経済停滞の原因になります。

 



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