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自爆営業は年賀状以外にラーメンやカレーギフトも買わされるらしい。

2013.12.29 (Sun) |  一般ニュース

ポスト郵便

今年は郵便局員の自爆営業をニュースで良く聞く年となりました。年賀状を500枚買ってチケット屋に売る・・・7-8割くらいで換金してマイナスは7500円くらいの損失でしょうか??

給料と比べると大した損失では無いですが7500円稼ごうと思うとほぼ日当です。そんな自爆営業、年賀状に収まらずギフト関係も自爆させらるそうです。

「自爆営業」年賀状以外も 年の瀬もノルマに追われる社員たち

「食卓には、郵便局から買った食材が並びます」。奈良県の郵便局に勤める40代の正社員男性が、レトルトカレーがつまった段ボール箱を開いてみせた。袋には「郵便局限定」。20袋で2千円。食べきれず、自宅の台所に積んである。


郵パック代込で食品を売ってる事は知ってましたが、ノルマがあったのですね。営業何か出来る雰囲気では無いのですが・・郵便局の窓口。どうやら従業員がそのノルマを買っていたのだと言うのです。

男性に課された販売ノルマは年間約50万円。自力で売れるのはせいぜい5万~10万円だ。年に20万円近くを自腹で買う。自宅には毎月、ラーメン、チョコレート、肉の詰め合わせなどがゆうパックで届く。

ところで年賀状が換金所で安く捌かれる訳ですが、換金所が余った余剰在庫ってどうなるの??郵便局って年賀状をほぼ等価交換(違う商品)するそうです。

なんだかやってる事が・・自爆営業の意味ってなんなのですかね??郵政が儲かる構図でも無い所がまた政局のアホさ加減が見えます。いやー実に腹ただしい。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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