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靖国参拝で懸念された中国イオンの客足、予想に反して大盛況

2014.01.03 (Fri) |  経済

イオン

安部総理の靖国参拝で中国の暴動が再懸念されていましたが、予想以上に中国では平静であり日本企業も順調に業績を残しているようです。イオンが中国天津で新店舗 反発懸念も来店客にぎわうという記事になっています。
イオンは3日、中国天津市で大型商業施設「イオンモール天津梅江」を開店した。安倍晋三首相の靖国神社参拝で反発が懸念されたが、多くの来店客でにぎわった。イオンにとって中国で12カ所目の大型商業施設となる。


前回の暴動ではイオンスーパーが壊滅的な被害にあったり日本社を購入した同胞(中国人)が脳挫傷に合うまで暴行を加えられたりと同じ人類としても許せるべきは無い暴動を働いた同国人ですが、今回の靖国参拝では思っていたよりかは刺激されなかったようです。

イオンと言えばダイエーの筆頭株主でありセブンイレブンやジャスコ等の運営も手がける日本の大手企業です。アジア進出はこれからの経済においてアメリカ進出よりも奥深いものがありますからね。

我々が、「中国人は・・・」とか「だからお隣さんは・・・」とか言ってたらダメなのかもしれません。(僕めっちゃ言ってますけどね)

 



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