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フライパンの焦げを直す(初期化)する方法

2014.01.04 (Sat) |  ▼料理

フライパン

フライパンで長い間調理していると一定の同じ場所で卵が焦げ付いたりする事があります。「もうフライパン買い替えかな?」なんて思う事もありますが、フライパンを蘇生する方法を発見しました。フライパンを初期化して焦げ付き癖を直す技という記事です。
1. 乾いたフライパンに、塩を一つかみ入れて、火にかけて加熱する。

2. 熱くなったら、火にかけたまま、木綿の布巾を畳んで手に持ち、塩でフライパンを洗うような気持ちで、強くこする(布巾は生乾きくらいが良い。塩がかなり熱くなるので気をつける)

3. 10秒ほどこすったら塩を捨てる。すぐに使う場合は、残った塩をふき取り、油をしいて普通に使う。すぐに使わない場合は、塩分をさっと洗い流して火にかけ、水気をふきとり、乾いたら火を止めて、キッチンペーパーにサラダ油をつけて拭っておく。

僕もこの方法知っていました。とは言え用途は少し違います。僕の場合は焦げ付いて洗剤では取れなくなってしまった焦げは塩をつけてゴシゴシこするのです。

塩の微粒子が焦げを擦り落としてくれると先人の知恵を拝借した訳でありますが、なるほど。フライパンの初期化にも使えるのですね。

使い捨てと考えると安いフライパンも多く手間をかける必要も無いように感じますが、それでもIH対応のフライパンであれば1000円越します。

1000円あれば和牛肉も買える訳ですから、その一手間が時給1000円以上になるとやってみる価値もあるのでは??

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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