トップ  >  健康  >  口呼吸が原因で注意力が散漫になったり疲労状態になるらしい!脳への悪影響が原因

                    

口呼吸が原因で注意力が散漫になったり疲労状態になるらしい!脳への悪影響が原因

2014.01.10 (Fri) |  健康

口女女性

口呼吸がいけない事は知っています。鼻というフィルターを介さずウイルスを含んだ空気を口で吸い込むと身体に良くないんですよね。今回は更に、「口呼吸」が脳の働きに障害を起こしていることが明らかに!!という事で、なんと脳にも弊害が??!
最新のベクトル脳機能NIRS計測法を使って、近赤外線を頭皮上から照射し脳の酸素活動を計測。その結果、口呼吸では前頭葉の活動が休まらず、慢性的な疲労状態に陥りやすくなる可能性が明らかになった。

ななな、ナント!口呼吸が原因で疲労困憊になるらしい。また、その疲労状態から注意力が低下し、ついでは学習能力や仕事の効率の低下にも繋がるようなんです。

口呼吸をしてしまう習慣は鼻詰まりが多い人なのが、その時の呼吸法をデフォルトだと身体が認識してしまい口式呼吸が自然になってしまうという流れが常らしい。これを「口呼吸習慣病」という事です。また、激しい運動を繰り返す人にも多くみられるそう。

口呼吸が癖になっている人は是非鼻呼吸を意識しよう。その意識改革の行動自体にも脳の活性化の効果あるらしいので、ピンチはチャンスとはこの事だと思いますよ。

 



関連する記事

▲次の記事:バレンタインのオススメチョコはこれ?!世にも奇妙なカブトムシの幼虫チョコレート
▼前の記事:正月太りの原因は何でしたか?



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map