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フランスで反AMAZON法が間もなく成立。本送料無料を法律で禁止

2014.01.13 (Mon) |  海外・外国

AMAZON

フランスの法律でネットスーパー等の本を送料無料で販売するのを規制、というか禁止する法案が間もなく可決するそうです。フランスの‘反Amazon法’が成立すると送料無料がなくなる–それで個人書店は持ち直すのか?という記事になっています。

ちなみに、フランスやEU各国(全てでは無い)では本の安売りは法律で禁止されており、最大5%OFFでしか販売してはいけません。これは個人書店が大手に潰されない為の法律です。

確かに、送料を無料にすると送料分割り引いていると判断出来ない事も無いですね。
今日、フランスの文化相Aurélie Filippettiは、その法律が反Amazon法とあだ名されていても、実際にはAmazonという特定企業を対象とする法律ではない、と述べた。今後のオンライン書店はAmazonにかぎらず、5%値引きしてさらに送料無料にすることは許されない。

そこまで書店を守ろうとする意味は良く分かりませんが、何やら本気です。これは自由競争の観点から外れるのでは・・と強く思ってしまいます。

同じような制度を会社で行った米アップルのアイブックストアでは、定価販売を強要したせいで、自由競争妨害の観点から有罪となっています。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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