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ビール類の出荷数9年連続で減少、過去最低を2013年も更新か

2014.01.16 (Thu) |  食・News

ビール酒

僕の愛すべきビールの出荷本数が9年連続減少しているそうです。あ、ごめん。ビールはあまり好きでは無かったわ。(最初の一杯は毎日ビール呑みますが)「ビール類出荷量、9年連続で過去最低を更新」という記事です。
ビール大手各社が発表した去年1年間のビール類の出荷量は4億3357万ケースで、前の年に比べて1%減り、9年連続で過去最低を更新しました。少子高齢化による市場の縮小傾向に加えて、最も需要が伸びる夏場の天候不順などが影響しました。

高齢化ももちろん原因なんだとは思いますが、老人世代の方たちの飲酒率って結構高いんですよね。もちろんビールも昔より量は減れど消費していると思います。

むしろ、最近の若い子(20代)がお酒自体を飲めないという人がとにかく多い!出会う年下連中はまーほとんどお酒を飲みません。生きてて何が楽しいんだ?と言いたくなるのですが、お酒に浸かってしまった僕の方が不幸せだという圧倒的な意見も多く頂戴しております。ありがとう御座います。

また、第三のビール類の出荷比率(ビール枠でのシェア)は前年より2%アップとの事。これは消費減退の意味を示し、またメーカーの客単価減少の結果であり、あまり良い結果とも思えません。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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