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アダルトチルドレンってなに?子供染みた大人では無い

2014.01.18 (Sat) |  生活

少女女性


アダルトチルドレン?Mr.Childrenなら知っているが・・とオッサン的な発想しか出てこない僕ですが「子供じみた大人」ではないアダルトチルドレンという問題 という記事を見つけました。
 アダルトチルドレンは元々、アルコール依存症の両親の下で育てられ成人した人たちを指していた。

どゆこと??って感じですが、言葉のまんまでアルコール依存おの父母に育てられたマトモな状態の大人と触れ合う事が少なかった子供が、そのまま大人になってしまった・・というのが本来の意。しかし、最近は少しプロセスというか意味が変わって『機能不全家族の環境で育った大人たち』という意味に変わっているらしい。

結果論的には一緒ですが、プロセスの幅が広がったという見解が出来るでしょう。

アダルトチルドレン - Wikipedia

Adult Children を日本語に直訳すれば「大人になった子ら」となるが、上記#発祥節にもあるとおり、この「Children 子ら」という語は本来、「問題を抱える親のもとに育った息子や娘たち」といった含意で単に“続柄”を述べているに過ぎず、決して未成年や児童を意味するものではない。


子育て論で僕は【条件付きの愛情】というキーワードを嫌っています。

・おもちゃが片付けられた賢い(逆は賢く無い)
・静かな時に静かにしている子が良い子(逆は悪い子)
・寝て欲しい時に寝る子は素晴らしい(逆はダメな子)

これは親のエゴや都合に過ぎず、極めて短絡的且つ曖昧な親の誤ったモノサシで子供を計っているに過ぎません。ドランカーで無くともこの気は最近の親って多いんじゃないかな?

甘いとか言う大人もいますが、それは大人が甘いんじゃないかな?子供と向き合う為に同じ目線、教育の為に上から目線、難しい。

「自分はアダルトチルドレンかも?」そんな人は以下を参照してみよう。

・ヒーロー(英雄)
家族の期待を一身に背負い、世間から良い評価をされる子供であり、さらなる活躍に家族が期待することで、冷え切っていた夫婦仲が持ち直したりする。子供はその期待に応えるため、必要以上に頑張ってしまう。

・プラケーター(世話役)
ヒステリーな母親や疲れ果てている父親を、いつも元気づけている子。
自分勝手にならないよう、してほしいことがあっても我慢してきた。

・ピエロ(道化師)
家族の笑いの対象であり続けようとし、例えば家族の間にいさかいが始まった時、突然とんちんかんな行動をして笑わせたりして不安を誤魔化してきた。

・イネイブラー(支え役)
母親に代わって弟妹の面倒をみたり、父親に代わって母親のケアをしたりと他人の世話を焼くのは得意だが、自分の問題からは逃げてばかりいる。
成人してからも甘え下手になることが多い。

・スケープゴート(身代わり)
家族の感情の掃き溜めとも言えるであろう。一家の中の「ダメ」をひとえに背負いこむ。問題を起こし注目を集めることで、家族の崩壊を防いでいる。

・ロスト・ワン(いない子)
目立たないことによって存在し続ける。
手がかからない、心配させないという意味では良い子だが、心が傷つくことを免れようとし、孤独な方へと自ら進んでいく。


こうして書かれると、正直自分にあてはまる所は多いのでは?余程変わり者程にメンタルが強い人間で無い限りは。要は、誰しも心に闇はありますし、それが特別だと認めざる得ない程の自己中な自分が心の中にいるはず。

誰もが感じているから自分も我慢・・・では無くストレスの原因が分かれば簡単です。自分を変えれるのは一流占い師では無く自分のマインドなのですから。ポジティブな心って本当に大切ですよ!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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