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おい!目覚ましのスヌーズって身体に悪いらしいぞ!レム睡眠とノンレム睡眠の意味

2014.01.19 (Sun) |  健康

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目覚ましのスヌーズが身体に悪いだって??!僕は最低2回はスヌーズしますよ!起床時間設定は7時20分なのですが、起きる頃は40分過ぎになっています。。起きた後の二度寝の時間が凄く幸せで、すぐにやってくる目覚まし音が逆に凄いストレスに感じて・・・そのストレスも危険要因らしい。スヌーズ、体に悪いんだってよ!! 1回のアラームで起床できるようになる7つの秘策 という記事を見つけました。
スヌーズ機能を使って起床するためには、本当に起きなくてはいけないデッドラインよりも前に最初のアラームを鳴らす必要があります。これにより、大切なレム睡眠(浅い睡眠)の時間が奪われてしまうのが疲労感の原因なのだとか。

詳しくいくと人間にはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り、夢を見てる時)があります。これは90分周期らしいです。これがスヌーズ機能によって睡眠サイクルに気障を来す事で、休息感が薄まってしまい、酷い時にあは二日酔いにたいな症状に迄発展するらしい。うお、それって二日酔いの朝だとマジで気分悪そ~。実際に悪いよなぁ。。

普段からそうですが、特に前日に深酒した時のスヌーズは大変危険だと言えそうです。

眠っているトータル時間はスヌーズしようがしまいが変わりませんので、起床する適正な時間に目覚ましをセットして、一回で目覚めるのが一番身体にとっても心理的にも実は良さそうです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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