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ガンになる性格。免疫防疫機能低下が原因か

2014.01.24 (Fri) |  健康

男性

僕の家系はガン家系です。だからって自分がなるかどうか、医学に詳しい訳ではありませんので分かりませんが、両親の血筋は大概ガンになっていました。そういう意味ではガン家系、も然りですが単にガンは誰にでも起こりゆるリスクだという事なのかもしれません。

そんな多発するガンの要因なのですが、血筋以外にも要因が??!「ガンになる性格」を知っていますか?という記事を発見しました。
1 怒りを表出しない。過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。
2 ほかのネガティブな感情、すなわち不安、恐れ、悲しみも経験したり表出したりしない。
3 仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。権威に対し従順である。
4 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ、自分の要求は十分に満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。

一見して世渡り上手な感じなのですが、世渡り上手には二通りあります。

・嫌なことも気にせず楽観視できる脳天気タイプ
・起きた事実に反応的でカリカリするが、人当たりを気にするタイプ

どうやら後者の「起きた事実に反応的でカリカリするが、人当たりを気にするタイプ」がガンになりやすいようです。原因は分かりませんが理由は明白。つまりは【ストレス】が要因しているようです。免疫防衛機能の低下があげられていました。

それは癌リスク以外の様々な病気にも関係する事と思われます。

みなさんも、悲しいときや残念なときに、その素直な感情を否定し、「落ち込んじゃダメ」と無理に明るくしていませんか? また、他人に合わせすぎて、どこか心が疲れていませんか? ひょっとしたら、その性格がガンのきっかけをつくっているかもしれません。

どうしろって言うんだ!と思いますが、どうにかしてる人間も多い訳です。気の持ちようならば、どうせなら楽観的に生きて幸せでいたいです。

考え過ぎないよ~に!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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