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心配症なアナタは病気か?強迫性障害の可能性

2014.01.24 (Fri) |  健康

無題

最近妻に気にし過ぎだと良く指摘されます。子供の安否や家の戸締まりやタバコの火の不始末等・・・自分が監督者の立場になると(後から誰も確認してくれない状態)凄く気になります。ただの心配性なのかとたかをくくっていたのですが、実はびょ・・・病気なの??!「あれ鍵閉めたっけ?」心配でたまらなくなったら疑うべき心の状態という記事になっていました。
強迫性障害の実態については、「性格の問題でしょう?」と片付けてしまう人も多いので、実際の患者数は現状で把握できていないようです。しかし、世界保健機構によると、生活上の問題を引き起こす10大疾患(しっかん)の1つとして、強迫性障害が挙げられるほど身近な心の病気なのです。欧米では50人から100人に1人の割合で強迫性障害の人がいるとも考えられています。


え・・・?俺病気??っていうのは以下のケースがあてはまると疑いがあるらしいのです。

(1)汚れや細菌が気になり、入浴や洗濯、手洗いを繰り返してしまう

(2)誰かに危害を与えたかもしれないと不安になる

(3)戸締りやガス栓、電気器具のスイッチを何度も確認してしまう

(4)自分の手順で物事を進めないと不安になる

(5)不吉な数字や幸運の数字に、過度にこだわってしまう

(6)物の配置に強いこだわりがあり、乱れると不安になる

いや・・・ほぼほぼ僕にあてはまっています。とにかく不安要素が多く自分の子供が絡むと視野が一気に狭くなり、自分の心配を駆り立てた出来事を起こした人をつい、難く感じてしまいます。

愛情も関係しているかもしれませんが、自分でも気にし過ぎな性格には気付いていました。どうやら病気の可能性が強いようです。

強迫性障害は心療内科や精神科で見てくれるようです。また、医者に係るほどでは無いとご自身で判断された場合は、認知行動療法というリハビリ(トレーニング)もあるようですので、気になる方は御自身を見つめなおしてみては?

認知行動療法とは、強迫観念の不安に立ち向かうトレーニングです。例えば仮に戸締りが気になるのならば、戸締りをせずにわざと外出してみたり、不潔だと思うドアノブなどに手を伸ばしてみたりするなど、小さな我慢を繰り返すのです。


ただし、知識が浅い、もしくは無い方が自己流でトレーニングすると病状が悪化するようですので、自信の無い方はやはり医者に行く事がオススメなようです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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