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激安価格になりつつあるフォアグラにちょっと待て!残酷さが物議

2014.01.26 (Sun) |  食・News

フォアグラ

今更ですが、フォアグラとは鴨やダチョウを人工的に肥満にさせた後に捌いて食べる肝臓を指します。世界3代珍味と知られ高級な食材で知られています。ダチョウよりも鴨の方が飼育が楽である事から、近年では鴨のフォアグラの流通量が多いらしい。フォアグラ - Wikipedia調べ

ファミマ「フォアグラ弁当」発売中止で論議 ホリエモンも参戦、抗議は行き過ぎなのかというニュースにて、そんなフォアグラの製造過程が残酷である為にフォアグラ弁当の販売を見つめ直すよう抗議が起きた事が報道されていました。
。実は高級食材として有名なフォアグラだが、海外などでは規制の動きが少なくない。フォアグラはガチョウやカモを人工的に「脂肪肝」の状態にすることで作られるが、その過程で口の中に無理矢理食料を詰め込む「強制給餌(ガバージュ)」が、1か月ほどにわたって繰り返される。くちばしを開けさせてパイプを突っ込み、エサを流し込む、というものだ。

確かに・・・残酷ですね。しかし、何故ハンバーグはいいのにフォアグラはダメなのか??牛だって豚だって鳥だって生まれた瞬間から人間に食われる為に殺生される運命は決まっていて、最後の絶命方法は中々非常な方法を用いられています。

食べる為の弱肉強食や食物連鎖はこの世で生きる全ての動物にあてはまります。人間の浅はかな物差しで測った情があてがわれた種のみが殺生から間逃れる事が出来る・・・なんだか横柄では無いでしょうかねぇ??

ファミマがフォアグラやトリュフ使った弁当や総菜を発売 価格はちょっと高め - SankeiBiz(サンケイビズ)

黒毛和牛を配合したハンバーグにフォアグラのパテを添えた弁当を通常のハンバーグ弁当よりも約200円高い690円で売り出すほか、トリュフ入りのクリームコロッケ(150円)も60万食限定で販売する。


この商品は消費者の抗議により発売中止になった様子です。旨さを引き立たせる為だけに育てられた黒毛和牛の命はフォーカスされず、鴨の命を優先させた模様です。僕はどちらも命だと思うのですが・・・どうなんでしょうか?どっちかだけが食べられて良い命だったのでしょうか?

人の感情論で動物の寿命をコントロールするなんてオカシイような気がします。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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