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ゆで卵を剥くコツは「茹でる前に穴を空ける事」

2014.01.28 (Tue) |  食べる

画像卵

もう全くタイトルのまんまです。ゆで卵の悩ましい「ゆで時間」と「殻むき」を解消するTipsという記事にて、ゆで卵の剥きやすい方法が掲載されていましたのでご紹介です。
卵を水に入れて茹でる前に、ピンで殻に底に小さな穴をあける人もいます。卵の底には小さな空間があります。卵をゆでる時は、卵白が固まる前に、この空間にある空気が温められ、膨張し、殻にあけた穴から空気が抜けていきます。それで、卵のおしりの部分は平らになるのです。卵の殻に穴をあけることで、空気が素早く抜け、ゆで卵がなめらかでおしりまで丸くなります。卵に穴をあけた時は、ゆでている時に穴から空気がぶくぶくと抜けているのが見えます。

科学者は、卵に穴をあけることに、他にもメリットがあるとは思っていません。しかし、殻に穴をあけると、殻と卵の皮膜の間に水が入り、卵の殻がむきやすくなるという人もいます。他にも、膨張した空気が素早く抜けるので、料理中に卵がひび割れにくくなるという人もいます。古い卵には空気が多く含まれていることがあるので、特に大事なことかもしれません。一方で、殻に穴をあけると殻が割れやすくなるという人もいます。


要約すると、やはりタイトルのまんま。細いハリで茹でる前の卵に小さい穴をあけます。若干白身がお湯に漏れますが、試した事があるのですが、気にならない程度であります。これは白身の表面張力の強さのお陰かと思います。

ただし、完全に沸騰してしまったお湯だと卵がお湯内で激しく動いてしまい、穴のあいた位置から割れてしまう可能性もあります。

弱火でくつくつ沸騰したくらいのお湯がベストだと言えそうです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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