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夫婦離婚を防ぐ「ブレーク」フランス式離婚回避術

2014.02.09 (Sun) |  夫婦

夫婦カップル

フランス式離婚回避術ブレークという事なのですが、なんじゃそりゃ??カップルを長続きさせる、フランス流「即・離婚」回避術 -という記事を発見しました。

Have a break time! 休憩しよう!という事でbreak(ブレーク)は休憩と言う意味ですね。
・「ブレーク」の状態をあまり長く続けないこと。3か月続けたら、その状態は「ブレーク」ではなくもはや「独身」である
・短かすぎると意味がないが、1週間から10日間くらいが適当
・何度も「ブレーク」をするのはNG
・「ブレーク」中に友達や同僚と旅行などに出かけない
・「ブレーク」中にカップル間の不平不満ばかり言わない

夫婦が10日間も離れて暮らすのはちょっと考え辛いですね。特に日本人は夫婦別居は短期間であっても良い印象はありませんから。

しかしながら、確かにプチ別居って良いかも?だって遊び放題じゃん二人の役割分担があってこその家族運営ですから、きっと相手の長所も見えてくるでしょうし、また同じ屋根の下で暮らしたくなるのでは無いでしょうか?

「ブレーク」中は、例えば、ケンカばかりしてしまう相手と距離をとることで、その本当の理由を振り返って考える時間が作ることができます。ケンカの流れで、「もうたくさん! 離婚だ!」と爆発してしまう前に、お互いに冷静になり、ふたりの抱える問題点を見出すことを目的としているのです。

今度ケンカしたらブレーク(休憩)してみるか・・・そんな提案すると余計ケンカになりそうだなぁ(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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