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そもそも子供はモノの貸し借りが出来る程脳が発達していない、「貸してあげなさい!」は理不尽

2014.02.09 (Sun) |  子育て

子供

早く○○君(ちゃん)に貸してあげなさい!!!親ならこのフレーズを何度も使用した事あるのでは??友達におもちゃを貸してあげて! 子どもがモノの貸し借りができない要因2つという記事を発見しました。
『まだAちゃんは、物を貸すということを知りません。そんな時、周りから子どもが近づいてきて、Aちゃんの物を取っていきました。Aちゃんは嫌だったので泣いて取り返そうとしました。そうしたらママがやってきて、「ほら! 貸してあげたらいいじゃない!」と言いました。その子のお母さんも、「ごめんね」と言いながら笑ってます』


貸すいう行為すら知らない子供がオモチャを取られるとどーなるか?勿論、取られた!となる訳で悲しい気持ちになります。いくら親がやっかんでも無駄。だって知らない訳ですから。幸せをシェアするには幼すぎるという訳なんですね。大人じゃ無い訳ですから。

親が子どもの苦しみに共感して、それを言葉にしていると、子どもも他者の苦しみに共感できるようになる、という研究結果があります。

すぐに怒ってしまいがちな親が多いですが、怒らずにちゃんと教えてあげましょう。2-3歳児から貸し借りの意味は分かるようですが、それも親の教育があってこそです。先人が敷いたレール通りだと子供は悄気げますよ。先ずは怒らず、シェアする喜びを時間をかけて教えて上げることが大切です。

そう想うと子供への接し方も変わるかもしれませんね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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