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親の口喧嘩はむしろ子供前でやりなさい?!その理由。

2014.02.09 (Sun) |  子育て

子供

親の口喧嘩って小さな子供の前ではし難いですよね。どの世代の子供も親のケンカの前では無力でありながらも唇を噛み締めて平和を祈っています。子どもの前で口げんかをした方がいい3つの理由という記事では、子供を巻き込みたくない親の心とは裏腹に、存分に口喧嘩を見せるべきだと説いています。

今回フォーカイスしたいのが建設的に話し合うケンカの内容だと言う事です↓

議論が始まると、子どもを別室に行かせてしまう親が多いようです。気持ちはわかりますが、その行為が子どもに与える影響を考えてみてください。議論の始め方を見せておきながら、収束のさせ方を見せない。議論というものは、収束に向かう過程にこそ、本当に大切なことが存在するのです。

ケンカと言えど大人ですから、建設的に議論を開始していく訳であります。「アホ!ボケ!お前なんか○☓▼!」と言った意味の無い罵倒を繰り返す口論は論外ですがお互いを分かり合おうとするケンカは夫婦には付き物です。

多くの責任をシェアするのが家族ですからケンカが起きない方がおかしい訳で、ケンカの始まりから収束(仲直り)のプロセスを子供に見せておく事は悪い訳ではありません。

僕の家庭もよくケンカをしますが、子供には見せています。最後に夫婦でハグして子供2人巻き込んで抱き合う様相は悪く無いし子供もケンカの理由と仲直りのプロセスを学んでいけるのだとすら思います。

注意したいのが前述した、ただ相手を傷つけるだけの言葉は子供以外にもアナタも相手にも全く無意味ですからやめておきましょう。誰の心も晴れません。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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