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フグ禁止令は豊臣秀吉が発足、明治まで続いたらしい

2014.02.10 (Mon) |  食べる

フグふぐ

「あら何ともなや きのふは過て ふくと汁」(芭蕉の俳句)

ふぐ汁喰ったけど、死ななかったなぁ。。という詩です。そう、フグは猛毒であり時に死に至ります。

今となっては気にせずとも食える訳ですが、江戸前以前は毒味係がいて、毒味が死ななければ喰って良し!な時代もあった訳ですよ。アイヤー!恐ろしい。NEWSポストセブン|豊臣秀吉が禁じて伊藤博文が解禁 庶民に愛されつづけたふぐの日本史という記事を見つけましたのでご紹介です。

豊臣秀吉は、朝鮮出兵の際に道中で家来が倒れてしまい、ふぐ食の禁止令を発令した。この禁止令は結局、江戸時代を通じて明治の世まで残ることになる。日本人とふぐの歴史における、最も大きな事件といえるかもしれない。

豊臣秀吉・・【猿】ですね。織田信長に【猿】と呼ばれていた秀吉。かの有名な本能寺の変で死没した後、明智光秀を討伐し太閤となった人物です。

秀吉がフグの禁止令をだしたという事実は知りませんでした。

結局、この令が解かれたのも、ふぐの類まれな美味ゆえであった。明治に入り、初代首相の伊藤博文が退任後、山口県のとある料亭を訪れたときのことだ。「シケで他の魚が獲れなかったから」と、女将がふぐを出してきたのである。そこで彼がその味に感激したことが、ふぐ食の解禁に繋がったと言われている。

ちなみに、【関門は寒い内へ】というフレーズで知られる山口県はフグを県政が率先してアピールしていますが、天然フグの漁獲量が一番多いのは福岡県、次いでは山口県です。まーどちらも関門の境界値ですから・・・しかし、遊びも兼ねてなら山口より福岡県ですかねー!あ、来月いきますよ、福岡は中洲。いやいや、健全に過ごしますよー!過ごしませう。中洲ですからね!ラーメンが有名です。


中洲がどんな所かは・・・WIKIって見!

中洲 - Wikipedia

 



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