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ストレス軽減。セレトニンは幸せホルモン。睡眠障害に効果も

2014.02.12 (Wed) |  健康

幸せ

人が仕事や生活でぶち当たる壁は、ストレスと幸福度の違和感(自分が不幸に感じてしまう)の先ずは2つだと思います。ちょっとしたコツで「驚くほど簡単に」ストレスに強くなる方法という記事を発見しましたのでご紹介します。
セロトニンは心のバランスを整えてくれる作用があるので、イライラしたり落ち着かなかったりといったことが少なくなります。ストレスを感じるような場面に遭遇しても、自分で感情のコントロールができ、ストレスに強くなります。また、セロトニンは睡眠にも関係するホルモンのため、よく眠れるようにもなります。

慢性的なストレスは常態化し、それが当たり前だと感じてきます。実際に僕もそうで睡眠障害・・と迄いってるかどうか分かりませんがアルコールに頼らないと3時間以上寝れる事はありません。

全てはセレトニンという幸福ホルモンが克服してくれるらしい。ホルモンを作るのは、誰でも無くアナタ。どう作るの??

深呼吸で酸素を大量に身体に取り込むと、セロトニン神経の働きも活発化され、セロトニンがたくさん放出されます。朝目覚めたときや夜寝る前など、ゆっくり息を吸い込み深呼吸する時間を作るといいでしょう。


ほほぉ。そんな簡単な方法で幸福ホルモンが作れるのか。何でもそうですが、普段の生活のちょっとした改善で健康にも幸せにも振れるのですね。当ブログでも色んな類似記事を書いてきましたが、納得です。

人は笑うと免疫力が高まり、セロトニンも増加します。またお腹や腰、背中など身体のさまざまな筋肉を使うので、血流もよくなるという効果も期待できます。

笑顔はガンも消滅させるという報告データもあります。それとは逆に、泣くこともセレトニンを増やす事が分かっています。泣いた後のスッキリ感・・・これは根拠があるものだったのです。

笑顔と深呼吸でストレスフリーへ。薬や自己啓発本に頼らなくても出来る初歩的且つ効果絶大なホルモンを分泌させるこの方法、簡単ですから是非試してみて下さい!

▼関連記事(外部リンク)

超簡単!セロトニン神経を鍛えて朝スッキリ目覚める方法3つ

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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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