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薬剤師は薬を飲まない、薬を飲まなくなって頭痛と肩凝りが治った栄養学博士の言葉

2014.02.13 (Thu) |  健康

ビタミン剤錠剤薬

薬剤師は薬を飲まない・・・釣りのようなタイトルですが一理ある、いや全理ある?『薬剤師は薬を飲まない』著者 「薬は体にとって毒」と断言という事ですが、実際にこう言う栄養学博士でもある宇多川久美子氏さんんは、

「私自身、35歳から40歳過ぎまで頭痛や肩こりに悩まされ、毎日10数種類の薬を飲んでいました。しかし、あるとき、すべての薬を手放して生活習慣を改善したところ、薬を飲まなくとも症状が軽減されていったのです」

そもそも薬というのは石油品から出来ており、元を辿ればプラスチックと同じ成分からなるそうです。プラスチックが人体に及ぼす悪影響、って言うかそもそも身体が受付ない事はご存知の通りでしょう。

「たとえば、火事が起きたら消防車を呼びますが、消防車は火事の家だけに放水します。しかし、薬は体の不調なところにだけピンポイントで作用するわけではありません。飲み下された薬は胃で消化され、全身を駆け巡ります。言うなれば、住宅街をくまなく回り、火事でない家にも放水して屋根や壁を痛めつけているようなものです。そうした薬の本当のメカニズムを知っているからこそ、私は薬を飲まないのです」

身体を治す薬は存在しない・・と言うのはもはや有名であり、苦痛を緩和してくれる事は知られています。大なり小なり副作用は存在する訳で、医師が処方してくれた薬を飲むと熱が下がるんだ!も摩耶香しだと言う事も良く聞きますよね。

薬を飲んだ場合と飲まない場合の風邪ウイルスの迎撃時間は明らかに薬を飲まない方が早いというのも当たり前の話しとなっています。

しかしながら、インフルエンザや肺炎等、薬の緩和ケア無くしては死に至るリスクもある訳ですか、一概には言えませんが、程度により薬に頼らない方が良い場合が多いと言う訳です。ここらへんはプロである医師(内科医?)と良く相談しましょう。

内科は何もしない科(ブラックジョーク)とは言わず、知識を正しく持った専門家と相談する事が大切ですよ!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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