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幸せホルモン「セロトニン」腸が人の人格を形成するらしい。酒→不幸せの方程式

2014.02.15 (Sat) |  生活

水女性

最近セロトニンに関する記事が内外多いです。幸せホルモンが今凄く注目されていると言う事でしょうか?呑みネタでは以下のような記事も書いています。

ストレス軽減。セレトニンは幸せホルモン。睡眠障害に効果も

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幸せって何なの?の答えはセロトニン?ホルモンバランスって大切なんですね。

“腸は第2の脳”と言われています。これは脳からの指示がなくても、自分で判断して働きを変えることができる、たったひとつの臓器だからです。たとえば、腐った食べ物を食べたとき、過剰に水分を摂ってしまったとき、脳の指令がなくても下痢になるのは、腸が自身で判断しているからです。

これは知らなかった!第二の脳か・・・僕はお酒で大分痛めつけています。内蔵が弱るとヤル気がおこらなくなると言いますが、強ちそういう事なんでしょうか?

つまり腸が元気な状態でないとセロトニンが作られず、幸せを感じられずにイライラしてしまうということなのです。

これは非常に興味深いぞ。ストレス軽減や楽しみで飲んでる酒が幸せホルモンを壊死させている・・お酒無いと寝れない=幸せを感じる細胞が弱っていく。酒=破滅の方程式はやはりあてはまるのか?

また人の腸内には100兆個以上の細菌が生息していると言われ、この腸内細菌が人の性格に影響を及ぼしている可能性があるのです。

控えめな人生が大切だというのは本当で、幸せになる為のプロセスが本当の幸せなのかもしれません。そのプロセスが努力なのであれば、僕は嗜好品に時間を費やしている場合では無いと今、感じました。

酒もタバコやめませんがね(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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