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幸せか不幸せか二択、孤独は肥満よりも死ぬ確率が高い理由

2014.02.18 (Tue) |  生活

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酒や食べ物(油や糖類)やタバコ・・どれも必要以上の摂取は死亡率の上昇に繋がりWHOも注意喚起しています。が、WHOは孤独に注意喚起はしているのでしょうか?

人の心理状態は時に食生活以上に健康の害を及ぼすと言う訳です。

研究者らによれば、これは、周りとの繋がりを断たれることにより血圧が上がり、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすくなったり、免疫システムが弱まってうつ病を発症するリスクが高まったりするのが原因だとのこと。また、孤独感から不眠に陥り、無気力になって睡眠薬などに頼りがちになるのも死亡率が上がる理由の1つだと考えられるという。

同じ肥満者へのアンケート結果なのだそうですが、被験者たちは独身者が多く先にこの世を去ったという統計論が出たという事です。孤独死と言う言葉がありますが、そもそも何故?孤独死という言葉が生まれたのか?

そう、孤独=死の数字が目立ったからです。『人付き合いはちょっと』と言いますが、何でも慣れですから、なるべく多くの仲間を巻き込んでみませんか?あなたと他人の幸せの為に。

一個だけ質問します。幸せでいたいですか?不幸せでいたいですか?

そのシンプルな答えがシンプルな生き方を劇的に演出します。

たった一度の人生ですからね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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