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電車で座るコツにもなる?腕組で相手の本音を見抜くテクニック

2014.02.19 (Wed) |  コミュニケーション

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腕を組む仕草で相手がどういう感情にあるのか分かるらしい。表情・しぐさで「ホンネを見抜く」テクニック【5】腕組みという記事のご紹介です。

自己防衛

拒否・拒絶」もしくは「自己防衛」の腕組みである。これは腕組みの中でも「弱い腕組み」であり、ポケットに両手を突っ込むしぐさや、体の前面でハンドバッグを両手で持つしぐさもこの弱い腕組みの仲間である。よく、商談のテーブルの上で両手の指先を組み合わせて、親指をくるくる回すしぐさをする人がいるが、これも弱い腕組みの一種。当人は無意識でも、相手は拒否されているという印象を強く受けてしまう。買う側ならばともかく、売る側は絶対にやってはいけないしぐさだ。

自分は今弱っています、という信号になる訳ですね。確かにカバンを両手で覆って座っている人を良く見かけますが、むしろ僕は電車等でやりがちなのですが、自信の欠片も感じ取れない情けない姿ですもんね。

僕は自分でやっていてそう思ってました。『どう思われてもいいや~』なんて思ってやってましたが、やはりダメだったんだぁ。。

集中

電車の中で携帯を畳んだり文庫本を鞄にしまったりした直後に腕組みをする人は、ひと通りの片づけを終えて、自分の内側に閉じこもって眠ろうとしている可能性があるわけだ。座った姿勢で睡眠に入る場合は腕組みと同時に足も組まれることが多く、つまり腕も足も組んだ人は、次の駅で降りるどころかたいていの場合は眠り込んでしまうのである。

このテクニックは・・・電車を乗っている時に主要駅手前で使えそうですね!次の駅はべらぼうに人の乗り降りが多い駅だ・・・降りそうな人の前に立ってい用!なシチュエーションにかなり有効と言えそう!

腕を組んで足を組んで座っている人の前に立っていてはダメだと言う事ですね。(ちょっと違う?)

批判

組んだ腕を胸の辺りまでせり上げるのが特徴だ。組んだ腕を上げると自然に顎も上がる。顎が上がると上から相手を見下ろす視線になる。いわゆる「上から目線」というやつだ。つまり、組んだ腕を胸まで上げることによって、体全体で他者を批判するオーラを発することになるのである。

逆を返せばここ一番に負けられない会議の席ではこういった威圧的な態度を取ると相手を怯ます事が出来る手立てになると言う事です。まー相手が逆らえない上司等であれば態度自体をお咎められる訳ですけど。

相手がこの姿勢を取った時は今から自分は下に見られる、と言う事ですので、心してかかれと言う事でしょうか。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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