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赤ちゃんのウンチで作ったソーセージが身体にも良いし美味しいという記事を発見した件

2014.02.25 (Tue) |  小ネタ

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みなさん、赤ちゃんのウ○チで作ったソーセージは想像出来るだろうか?赤ちゃんのウンチから作ったソーセージが「体にもいいし、美味しい!」と話題 / 微生物「プロバイオティクス」に秘められたパワーという衝撃のニュースを発見。先ず、ソーセージとウインナーの違いってなんなのか?そこが気になりましたので調べてみました。

ソーセージとウインナーの違い


ウインナーソーセージ=羊腸を使用した、もしくは太さが200mm未満のソーセージの事言う。

フランクフルトソーセージ=豚腸を使用した、もしくは太さが20mm以上36mm未満の事を言う。

ボロニアソーセージ=牛腸を使用した、もしくは太さが36mm以上のもの言う。

これは日本農林規格(JAS)に基づく基準だとされます。つまり、原料に関係無く太さだけでも名称が変わるという訳です。結構曖昧なんですね。っていうか全部ソーセージでウインナーはソーセージの一種だという事です。

赤ちゃんのウンチから作ったソーセージ


科学者によると、赤ちゃんのウンチは、体に好作用をもたらす「プロバイオティクス」の宝庫なのだという。プロバイオティクスは、腸内細菌のバランスを整え、腸内の異常を改善する生きた微生物である。

生後0-6ヶ月の赤ちゃんに限定されるようです。でもですなー結構それって固形では無いような・・・どうやって作るの??

プロバイオティクスの代表菌は乳酸菌とビフィズス菌で、これらを含んだソーセージは健康食になり得るというのだ。ちなみにペパロニやサラミなどの発酵ソーセージは、製造過程で乳酸菌を発酵させて作られる。

どうやら研究過程であり実売には至ってないよう(当たり前か)です。しかし、抗癌効果や糖尿病の予防など、様々な効果がある事はすでに立証まで至っているようです。

これを普及版にするには少し今の御時世ではハードルが高いような気がしますが、バイオテクノロジーで逆に赤ちゃんのウ○チそのものの成分を作れば健康食になるという・・・逆手にとった研究なのですね。

科学者の見地ってスゲー!

 



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