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2006年に破綻した夕張市職員のボーナスの増減が決定へ

2014.02.26 (Wed) |  政治

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2006年に財政破綻した夕張メロンで有名な夕張市の職員らがの給料(ボーナス)が24万円増しになると報じられていました。

財政再生中の夕張市がボーナス24万円増 退職者相次ぎ - MSN産経ニュース

夕張市によると、職員平均モデル(44歳、係長)で期末・勤勉手当を年間約114万1千円(約24万7千円増)とし、年収は約4・7%増の約546万4千円となる。23年度に5人、24年度に1人が中途退職し、今年3月末にも3人が退職予定。職員の定員を2人増やして106人とする。

322億円の赤字を叩きだした夕張市は17年間で赤字を解消するとしています。そんな中、財政調整基金を切り崩して迄の給与アップをするという事です。

会社であればちょっと考えられないですよね。赤字を散々叩きだしといて給料アップをするなんて。背景として、給料に不満を抱いた職員を囲いこむ為だと・・・表立っては公表しています。

引用部分にある44歳係長は322億円の赤字を叩きだした原因は自分に一切無いとお考えなのでしょうか?ガッチガチに行動を制限された市政ではそういう見解なのでしょうけど・・一般企業で働くともっと厳しいと思いますよねー理不尽に自分の責任される事も良くある話し。

こういった優秀(?)な人材が辞めていこうとしてるらしい。夕張市では。業務が過酷??僕は一般企業で働いた方が過酷だと思います。

もっとも、退職金が数千万円と公務員ならではの老後の年金などで、もはや働かなくても良いという算段があって辞めるのでしょうけどね。

そもそもそんな条件良いんでしたら・・・僕は神戸ですが、行きますよ。夕張市!データベース、イラストレーター(ADOBE全般)、Excelの高度な機能・・ホームページ作成・・何でも出来るぞ!オファーカモン!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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