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アル中失業者にビールを与えて公務を従事させるというパラダイムシフト(発想の転換)

2014.03.04 (Tue) |  海外・外国

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酒は大好きです。アル中ではありませんが、周りにアル中なんじゃないの?と言われる程(自分で分かっていないだけでそうなのかもしれない)、なんせ好き。このブログの記事を書く時の大半は焼酎片手に書いています。

一応、仕事だと思いながらブログを書いている訳ですが、アル中の失業者が缶ビールで更正! 酔っ払いの街を変えた「ビール・プロジェクト」 という記事では失業中のアルコール中毒者に酒をやめさすのでは無く、活動の場を与えるという凄い発想が書いてありましたので、ご紹介です。

ゴミ拾いの仕事の報酬をビールで受け取る「ビール・プロジェクト」だ。ビールの銘柄はその日の最も安いものと決まっているが、ほかに紙巻きタバコ半パックと昼食が支給され、日当も10ユーロ(約1400円)支払われる。

これは公費で支払われるというのです。酒とタバコを与える区政というのも、日本では考えられませんが、悪い考え方では無いように思う。

アルコール依存症患者を排斥し、更生を求めるだけでは意味がないと考えている。それよりも仕事を与え、飲酒を一定量のビールに制限し、ハードリカーをやめさせたほうが建設的だという。

酒を飲むのを制限するのでは無く、建設的に量を減らす方法を考えた結果だという事です。素晴らしいですね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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