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洗濯物の下着がGoogleストリートビューに撮影され女性が裁判に、Google側が勝訴

2014.03.06 (Thu) |  一般ニュース

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Googleストリートビューにて自宅のベランダにて下着が撮影されているとしてGoogleに裁判を訴えた福岡の女性が敗訴したようです。グーグルの勝訴確定、最高裁 ストリートビュー訴訟という記事になっています。

情報の神様に単身で訴えたのですか・・・その根性は認めます。

一審福岡地裁は、画像について「ベランダに掛けてある洗濯物らしきものが何かは判別できず、個人を特定するには至らない」と指摘。プライバシー権侵害を認めず、二審福岡高裁も支持した。

下着を外に出して干すという事は、見るだけでは勿論罪になりません。しかし個人を特定して撮影したという事であれば罪は認められますが、一定のリスクの上で洗濯物を干している訳ですから、確かに認められませんよね。

そうなると上空を飛ぶ全ての人為的物体に訴えを起こさないといけません。

でもなー、「ストリートビューにお前の下着写ってたよ、なんだか凄いね///」なんて言われると(見られると)確かに嫌ですよね。

しかし、我々ネット会でもはや逆らう事は死を意味する(マネタイズの意味で。本当に死ぬ)Google様に逆らうとは・・・身の程知らずというなんというか・・・裁判費用も敗訴側が払う訳で・・・踏んだり蹴ったりですよね、アーメン。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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