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二日酔いの原因はタバコ。アルコールを摂取する時はニコチンを減らして!

2014.03.09 (Sun) |  ▼お酒の豆知識

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今日は凄い二日酔いでした。頭がブヨブヨな感じでボアーってする(意味不明)。頭痛も酷く顔面が溶け出しそう。タバコに火をつけるとまた症状が酷くなり・・最悪でした。タバコと酒って相性悪いのか?

酒もタバコも大好きな人必見! 飲む前から喫煙量を減らしておくと二日酔い予防に効果的 | ロケットニュース24

飲酒量が同じ場合でも、喫煙したときはしなかったときよりも高い確率で二日酔いになっていることが判明。その症状としては、頭痛や疲労感、吐き気、集中力の欠如などが多かったが、いずれの場合においても喫煙したときのほうが症状は重くなっていたという。

アセトアルデヒドという言葉を知っていますでしょうか?これはアルコールを体内に取り入れた後に化学反応を起こしてこの物質に変化します。

こいつは発がん性があったり二日酔いの原因となったりするのです。つまり、アルコールは非常に身体に悪いという訳。適度であれば然程問題ありませんが、飲み過ぎは非常に危険です。その危険を知らせる為の二日酔いだとも言えそうです。

このアセトアルデヒドはタバコにも含まれているそうで、二日酔いを助長させます。実際に研究結果でも明らかになっていますので、飲酒時の喫煙は最低でも一時間に1本程度にとどめておくべきかもしれない。

飲んだ時ほどタバコと異性は欲するモノですが・・・両方ガマンが翌日の健康と財布の為なのかもしれない。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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