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象はお葬式するらしい。死を理解出来る動物は人間だけじゃなかった真実

2014.03.16 (Sun) |  生き物

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僕が昔飼っていた犬、親(カール)と子(ジェリー)だったのですが、子が先立ってしまいました。悲しそうにしていたカールを覚えていますが、どうやら死を理解していないので悲しいという事では無かったようなんです。

類人猿であるお猿さんも死を受け入れる事は出来ないようで、仲間や家族が死んでも生きている前提の考え方を持つようです。

そう、死という概念が人間にしかない、が一般的な理論だったのですが、ゾウはお葬式をする!?今すぐ誰かに言いたくなる驚きの動物トリビアという記事を発見。えー??!!死を理解出来るだけで無くお葬式迄するの??!

ゾウの性格は人間に似ています。寿命も人間と同じくらいで、血縁関係のあるもの同士で群れを作り、子どもをしつけます。しつけに失敗すると、凶暴なヤンキーゾウになるそうです。よく似ていますね!

そしてゾウは、お葬式をします。死んでしまったゾウの前に一連に並び、順番に鼻で死んだゾウの体をなでるのです。花を添えることも目撃されています。なんとも感動的なお話です。

象って親の教育によってはグレるんですか。シツケを間違えると・・そうか。僕はシツケを間違えられて育てられたんですね。(親のせいじゃねーぜ全て、俺の意思!By:ZEEBRA)

象は上手に絵を書くともいいます。頭良いんですね。ちなみに話し変わりますが、ペンギンってその昔は飛べたらしい。(知ってる?)南極地方に生息していたペンギンは外敵がおらず、陸海で十分食量を補う事が出来た為、飛行するのを辞めたらしいです。進化退化論ですね。

また話し変わりますが・・・

僕は骨が通常の人間より2本多いんです。


退化論の話しになりますと、みなさんの足の小指って関節って1個ですよね?僕は2個あるんです。

高度成長期の頃にタンスが普及し角で足の小指を詰める事が多くなり、関節が2個あると骨折しやすいんです。

その理由から関節が昭和後半頃から、人間って小指の関節が一個減ったんですよ。凄いですよねー。人間の順応進化です。

だから僕は進化前の人間になります。これは日本などの靴を脱いだ生活圏内の人間の小さな進化です。

人間の骨は200-208本。通常は206本です。この本数の違いの主な点は尾骨(しっぽが退化した部位)の骨の本数です。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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