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コーヒーは一日にどれだけ飲むと危険なのか?死亡率が高くなる・不眠症・イライラ

2014.03.19 (Wed) |  健康

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コーヒーは身体にあんまし良く無いこともしばしば。というのは分かっていましたが、いざ危険な事ばかり書かれると飲む気失せますね。コーヒーはどれだけ飲むと「飲み過ぎ」なの?という記事です。

週28杯(1日4杯)以上もコーヒーを飲むという55歳未満の人を対象に調査をした結果、少量しか飲んでいない人よりも、高い死亡率がでるということがわかりました。

もちろんこれは一般的なデータでありメタボリック率やカフェインの感度によってもかなりの誤差があるようです。一方で、コーヒーを適量摂取(人による)で死亡率が低下した研究結果もあるようです。

適量のさじ加減は一日4杯(270ml/杯)以下が望ましいという事です。体型によって変わるという事ですので、この研究結果は米国によるものですので日本人ならもっと少ない方が吉かと思われます。

よって、一日に缶コーヒーを何度も買う人は要注意!しかもミルクが入っているやつ、あれ糖分凄いですから一日一杯程度が良いです。

逆に一杯程度なら脳に良い(糖分が)ですしね。また、以下の症状がある人はコーヒーの摂取を今より減らしたほうが良いようです。

・不眠症
・神経過敏
・情動不安
・イライラ
・胃痛、胸焼け
・心拍数上昇
・筋肉の震え、引きつり、痙攣など

用法用量を正しく守って・・なんだか医薬品扱いですね。正しく用いれば長寿やリラックス効果が得られるようです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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