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自動販売機ダイドーが4月1日より130円に値上げへ。公正取引委員会公認価格カルテルの観点から考えてみる。

2014.03.24 (Mon) |  お金のこと

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自動販売機130円時代に突入です。主力缶コーヒー130円に値上げ ダイドー消費増税対応で という記事です。

公正取引委員会へ価格カルテルの公式な申請を各社行っておりますので、恐らく全社が同じ価格帯(実質3%値上げ)で130円にするのでは無いかと思います。

4月の消費税増税に合わせてコーヒー飲料の「ダイドーブレンド デミタスコーヒー」や「ダイドーブレンド ブレンドコーヒー」など、自動販売機で扱う缶入りの主力商品の価格を、現在よりも10円高い130円に引き上げると発表した。

50品目中の約7割を値上げするとの事です。120から130円となると、事実上3%以上の値上げです。きっと利益率は上がるでしょう。パーレートの法則から言ってもこれは事実上の増税による便乗値上げですよ。

これは公正取引委員会の視点からすると、各社同じ動きをするのであれば違法となります。

しかし今回は公正取引委員会のお隅付きで法的にOKという事です。

つまり何が言いたいか?来月から自販機の価格は一斉値上げです・・・たった10円だろ?って思うなよ!

30万円手取りがある人は約一万円出費が増えますよ!次回増税時は1万5千円。良く考えないと税金貧乏になります。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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