トップ  >  生活  >  水は飲むから食べるの時代へ。ペットボトルが再利用されないなら直接水を喰え!

                    

水は飲むから食べるの時代へ。ペットボトルが再利用されないなら直接水を喰え!

2014.03.28 (Fri) |  生活

ooho_2

リサイクルゴミとして分けられているペットボトル。しかし、世界では約80%のペットボトルが再利用されずに処分されているという。

努力義務みたいなとこもありますが、再利用されないペットボトルは確実に地球を蝕み、次に再利用できるのは何百万年、何数万年も先となります。(水やゴミは地球からで無い限り結果再利用されます)

地球は緩やかに、しかし確実に寿命を縮めています。ならば、そのペットボトルを出さない方法で水を飲もうと言う訳なんです。

食べられる “オーガニック皮膜” に包まれたウォーターボール。ロンドン在住の工業デザイン科研究生3人によって生み出されたそう。安価で簡単に作ることができ、害は無く、清潔だという。

食べられる皮膜に包んだ水。しかしすぐに割れそうですな、この水。まず自販機で販売する事は難しいでしょう。

ただし、難点もある。水を飲む(食べる)ときに、皮膜が破れて顔や服に水がこぼれてしまうということだ。

販売と活用法とう意味ではまだ足りない。しかし、近年のプロジェクトって人が到底想像しえない発想で商品化するものです。数年後、とんでもない形で水分の販売形態がゴロっと変わるかも??!

だって、スマホがでたときの衝撃もすごいものがありましたからね!何が起こるか分からん21世紀。毎年心踊ります。

 



関連する記事

▲次の記事:人に指を指してはダメ。その指3本は自分に向いている。傲慢さや愚痴っぽい自分を証明している事になる?
▼前の記事:キオスク(東日本ではキヨスク)西日本は半分ほどセブンイレブンに移管へ



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map