トップ  >  医療  >  喫煙者は医療費を増せ!禁煙運動者は医療費軽減策浮上へ

                    

喫煙者は医療費を増せ!禁煙運動者は医療費軽減策浮上へ

2014.03.29 (Sat) |  医療

厚労省

禁煙や禁煙に関する運動を行うと医療費が安くなるという公的医療制度を儲けるように政府の産業競争力会議にて発案、厚労省に提言したそうです。禁煙・運動していれば医療費軽減…厚労省に提言という記事です。

患者の負担を下げる指標の例としては、〈1〉特定健診(メタボ健診)を受けている〈2〉たばこを吸わない〈3〉健康保険組合が指定する運動プログラムに参加している〈4〉本人や家族の医療費が低い〈5〉生活習慣病にかかっていない――などを挙げた

禁煙者というかタバコを吸う人のみ医療費を高くしようという制度のようです。タバコの課税だけで無く・・・医療費までもむしり取ろうと言うのか国よ。

安くなる・・と言えば聞こえはいいですが、次に来るのは医療費の値上げでしょう。上手く喫煙者に支払い転嫁をさせる仕組みを作るつもりなんだと勘ぐってしまいます。

なんだかタバコを辞めさせたいのでは無くどうやったら税金を搾取出来るのか必死で考えているような気がします。所得税制度もどんどん改悪してますし。

提言では「健康増進に努力した者がしっかりと報われるような、金銭的な動機付けを与えるべきではないか」とし、そうした人が払う保険料を下げたり、医療費の自己負担額を低くしたりできるよう求めた。

禁煙しようかなーって思うけど無理なんですよ(;・∀・)じゃー最初から吸える環境作らないでよ(大泣き)

 



関連する記事

▲次の記事:オバサン臭いなーと思うファッションとは?年増になてしまった女性の服装
▼前の記事:人に指を指してはダメ。その指3本は自分に向いている。傲慢さや愚痴っぽい自分を証明している事になる?



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map