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人間の脳は10%しか使われて居ない?脳細胞は減り続ける?は間違いと判明

2014.04.03 (Thu) |  小ネタ

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脳みその細胞は常に死んで行き衰えていくという考え方や脳細胞は減り続けてアホになっていく・・どちらも全くの間違いであると断言されておりました。なぜか間違ったまま広まってしまった常識30選 「マクドナルドのハンバーガーは腐らない!?」「昔の人が地球平面説を信じていたのはウソ」などという記事で紹介されています。

人間はあらゆる脳の部分を違う時に違う過程で使っているので、“人間は10パーセントしか脳を使っていない” という説は語弊がある。

言い方のせいですかね。10%しか使用していないとなれば、一定の機能しか果たして無いはず。要所や必要箇所にて適切に脳は動いていると言う事です。

脳細胞は生まれてから減り続ける一方だという説は誤解だ。多くの研究で、脳の数箇所では新しい細胞を生成していることが証明されているのである。

歳取る事に記憶力が無くなるという説もありますが、10代と30代の記憶力の差は無いという結論は既にでております。加齢と記憶力は関係ありません。

他にも面白かったのが、

金魚は記憶力が悪く数秒前のことは忘れてしまうと言われているが、実際は数ヶ月前のことを覚えているそうだ。

犬と猫は色盲だと長い間信じられてきたが、実際は青と緑を識別することができるのだ。

見た物をそのまま記憶できる写真的記憶術は存在しないとのこと。驚異的な記憶力の持ち主でも、カメラのようには詳細を記憶できない。

タモリさんが空間記憶術を使用できると言った事がありましたが、実際には無理がある、との事でした。まータモリさんが嘘をついているとも考えられませんので、ある程度までは可能なのでしょうけど。話しに尾びれがついたのかもしれません。

また、僕の知識の中にネズミは増えすぎると生命体のバランスを整える為に集団で自害するという噂を聞いた事がありますが、

タビネズミは繁殖しすぎると集団で移動し,その過程で大量の数が崖から落ちたり溺死するが、これは俗に考えられているような集団自殺ではない。

ただの事故のようでした(´・ω・`)んー俺、結構言っちゃったぞこれ。嘘だったのね・・・

 



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