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交通違反の反則金の使い道(用途)と罰金の違い

2014.04.16 (Wed) |  生活

警察

最近ゴールド免許を取得した僕ですが、その前はと言うと免許停止(初期)を受けた事もあります。反則金ってどんな用途でしようされているんだろ??と調べてみました。

分かった事はいろいろありましたが、交通違反による罰金と反則金はどうやら全く別物のようです。

反則金の用途

反則金の行方は「日本銀行」に集められ、総務省の自冶財政局内の課が算定し。年に二回ほど各都道府県に「交通安全給付金」として交付される。

人口や事故件数によって金額が決定される。使用用途は、安全対策のための標識であるとか歩道橋や街灯など諸々の交通安全のための費用として約立てられるのである。

Via:交通違反の罰金の行方と使途は・・・? - お悩みQ

てっきり警察庁の運営費としても充てがわられていたのかと思っていましたが、一度日本銀行に全て徴収されるようなんです。

また、反則金は実は国民の任意であり支払う義務が必ずしもあるという訳では無いらしい。

「反則金の納付は任意」 行政処分を受けること、刑事手続を受けること、の選択権(裁判を受ける自由=憲法で保障されている)は、違反者自身にある。それを明確にするため、「任意」であると明確に表示してある。

Via:反則金 - Wikipedia

支払わなければ家庭裁判所で正当な理由を述べる必要がある為、ほぼ義務だと思っても良いでしょう。

また、内閣総務省は毎年違反金の予定額(ノルマ?)を算出しており平成23年度は737億円だったと言います。どうりで警察も無意味で馬鹿げた場所でネズミ捕りする訳だ。

そのノルマがクリア出来ない場合は翌年の予定額が上回るそうです。

反則金と罰金の違い

反則金とは反則をした際に課せられるお金です。罰金は法律違反をした際に課せられるお金。このお金の扱い方も意味も全く違うようなんです。

罰金とは反則金とは違い、重度な違反に課せられる刑事処分 です。そもそも罰金刑は反則金と違い前科扱いとなる重度な処分であって、禁固刑または懲役刑と同一線上に罰金刑があることを頭に入れておいてください。

Via:交通違反の基礎知識(罰金と反則金)

簡単に言いますと(交通違反にフォーカスした場合)、4点以上の違反切符が切られる案件は反則では無く刑事事件として扱われます。つまり、法律違反という訳ですね。

法律違反の有名な事案としては殺人や窃盗などがあげられます。つまり事件です。

こうなると反則金とは違い罰金は裁判所が決定する為、幾らいるのかは分かりません。

また反則金であれば滞納の際は割増請求(利息)で済みますが、罰金であれば、支払い能力が無いとジャッジされると交通刑務所に服役する事となります。(違反金÷日当=日数)ここの違いは大きいですね。

罰金の用途は??

こちらに関しては、はっきり言いますと使用用途は不明です。国家予算にあてられる・・・分かるのはそれくらいです。が、これに関してはノルマなどは無いようです。

あったら怖いですよね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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