トップ  >  生活  >  せどりは無理な時代か?!BOOKオフ「ヤフオク!」と提携へ。

                    

せどりは無理な時代か?!BOOKオフ「ヤフオク!」と提携へ。

2014.04.24 (Thu) |  生活

1398330535

中古の本などをリサイクルショップで買いヤフオクで売る、そんな商売を競取り(せどり)と言います。それで生計たてている人もいるという、ネットビジネスは実に面白い。株やFX、当ブログのように広告費でお金を産んだりと0から1へ、簡単に(プロセスは努力の一言ですが)お金を稼げます。

しかし、今回せどり業者を中飛ばしする新サービスをリサイクルショップ最大手とオークション最大手yahooが結託してしまいました。

新古書店大手の「BOOKOFF」各店舗で買い取った書籍、音楽 CD、ゲームソフトを、インターネットオークション「ヤフオク!」で販売する取り組みが始まった。今後は中古スマートフォンや古着なども同様に流通させる見込み。

Via:ブックオフ、古書などを「ヤフオク!」に出品、ヤフーと提携 - インターネットコム

すでに中古の服などの提携は済んでいたようなのですが、認知度は低く競取り業者においては隙間を狙え脅威ではなかったようなのですが、この度本格的に競取り業者を一掃する布陣を組んだようです。

競取り業者を中飛ばしするシステムはその中間マージンを省きより安くでユーザーに商品を供給する事が出来ます。弊害と言えばBOOKOFFのみの取り扱い商品が安くで供給される為に競争力の低下が懸念されそうです。

後は競取り業者の食い扶持が無くなる事ですね。これって相対論で見ると雇用の減少に他ならない訳で、一概に喜ばしい出来事でも無いようにも思えますが・・・

競取り業者なんて消えてしまえ!が世論かもですが、その人達を関節雇用していた企業が直接雇用をその分出来そうなのか?そこを考えると社会貢献度はどうなのか、と考えられずにいられないんです。

 



関連する記事

▲次の記事:浮気の秘密の隠し事。人生に負荷をかけたく無いなら正直に言おう。・・・?
▼前の記事:ホウレンソウは無し、売上目標?無し。事業計画も無し!という企業が大黒字を出し成功する真実もある。



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map