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失楽園を書いた小説家、渡辺淳一さん、前立腺がんで死去

2014.05.05 (Mon) |  訃報

【映画チラシ】失楽園 森田芳光 役所広司 黒木瞳 [映画チラシ]

失楽園ってドラマ、僕が幼少期の頃に一斉を風靡しました。そんな失楽園の原案、小説を書いた渡辺淳一さん(80)が前立腺がんで4月30日に逝去いたしました。前立腺がんが原因だと言う事です。

95(平成7)年に発表した「失楽園」は中年男女の不倫を描き、250万部を超すベストセラーに。映画化され、役所広司と黒木瞳の濃密な演技が注目を集めた。ドラマ化もされ、古谷一行と川島なお美のコンビも大きな話題になり、「失楽園ブーム」と呼ばれる一時期を築き、「失楽園」は流行語大賞に選ばれた。ほかにも恋愛小説に「ひとひらの雪」「化身」などがある。

Via:渡辺淳一氏が死去 80歳 前立腺がん(デイリースポーツ) - goo ニュース

日本に不倫文化を根付かせた話題作となりました。失楽園の他にも愛の流刑地などの、これまた不倫ネタの作品も有名でなんだそうです。

他にはひとひらの雪や化身など。恋愛に関する書籍が多かったようです。

80歳で往生されたと言うこで、決して短くも無く長くも無い人生でしたが、日本に確実に影響を与えた人物です。(悪か善かは人次第)

こころからご冥福をお祈り致します。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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