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年間死亡率が最も高い生物被害、クマ・ライオンでは無く【蚊】

2014.05.07 (Wed) |  生き物

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Microsoft創始者であるビル・ゲイツは人類最大の敵、命を脅かす生物はライオンやクマでは無く、ましてや人間対人間でも無い(絶対にしてはならない行為です)、【蚊】だと説いたそうです。【衝撃】人間にとって最も危険な生物は何か? 1年間で70万人以上を死へ追いやる超危険生物は意外なアイツ という記事です。

危険生物No.2は、なんと人間。人間同士の殺し合いなどによって、平均して1年で47万5000人の方が亡くなっている。そして、No.1は……「蚊」である。蚊によって、72万5000人もの人が命を落としているのだ。

無論、人対人の殺し合いも目も当てられない状況となっており以前大問題ですが、それ以上に人を死に追いやるのは蚊さんなのです。

これは人間を死に追いやる生物を数字化した時に見える一種の統計であり真実なのです。

ゲイツ氏はブログ内で、上のような具体的な数字をあげて、蚊の危険性について注意を促している。

マラリア被害が主たる原因だと言います。それの克服環境について整備出来ていない状況が問題なのでしょうね。

また、サメと狼の被害は年間で10件(死亡)と少なく、カバで500人(え?カバで??!)ワニで1000人、犬で2万5000人(うそーん)で蛇が5万人だと言う事です。

少ない、蚊と比べれば少ないですが・・・年間生物によって驚くほどの人が亡くなっています。少ない多いは別として、被害に遭われた方とそのご遺族の気持ちになると・・なんだか居た堪れない気持ちになります。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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